Takanori Hirano (Bootsy's Records)

60年代後半からブルース、ソウル、ジャズ、ロックに心酔、レコード収集の道へ。78年から4年間アメリカに滞在、昼は黒人街のレコード屋の倉庫で7インチを掘り起こし、夜は黒人クラブで生のブラック・ミュージックの洗礼を受ける。ジャズでは、Sun Ra、Art Ensemble Of Chicago、Cecil Taylor、Sonny Rollins等のステージを目の前で体感し、独自のジャズ観を得る。帰国後、84年に京都にBootsy’s Recordsをオープン、同時期から“Black Music Review誌”、“Record Collectors誌”等で音楽ライターを務め、P-Funk、JB、Curtis Mayfield、Donny Hatheway、Zapp、Gil Scott-Heron、Last Poets、Pharoah Sanders、Cliford Jordanを始めとする数多くの黒人アーティストのライナーやインタヴューを手掛ける。DJとしてのスタイルは、ノーザン・ソウル、スピリチュアル・ジャズ、デトロイト・ハウス、ディープ・ファンクに機能する地下世界の黒人音楽感覚を基盤に、音に宿る美意識と批評性、光と影、時代最先端の志向と伝統への敬愛をもってグルーヴとストーリーを紡ぐ。ジャズDJでの活動は、かつてClub Collageにて10年間に渡って、ブラック・ジャズを一人で6時間プレイする“Jazz Impulse”を主宰、現在はWeller’s Clubでの、ジャズを中心にハウス、エクスぺリメンタル、プログレ等をミックスする5時間セット“Subterranean Modern Works”、山口武司氏との生音ジャズ・パーティ“Underground Jazz Unit”でプレイ。

山口武司(CRAFTBEER & SAKE / VINYL SHOP 八)

80年代後半よりDJをスタート、主にHIP HOPをプレイしていたが、間もなくロンドンで起きたアシッド・ジャズ・ムーブメントに影響を受けJAZZへと傾倒していく。沖野修也に師事し初期KYOTO JAZZ MASSIVEに参加、コンポーザーとしては94年リリースのコンピレーション・アルバム『KYOTO JAZZ MASSIVE』にオリジナル楽曲『MELTING POT』を提供。今はなき『CLUB COLLAGE』を約20年に渡りプロデュース、その後『music bar COLORS』,『5th Street Music Store』を経て現在は五条河原町にてレコード・ショップを併設するcraftbeer&sake bar 八 を運営中。DJ歴約30年、ブレる事なくリアルなJAZZに拘り、その中でも常に先鋭的なセンスで選曲するスタイルは唯一無二の存在である。

Kyoto FLAVA Unit

「京都から世界へ。」をコンセプトにしたイベント、「Kyoto FLAVA Session 」のメンバーによるユニット。
2016年から始動した「Kyoto FLAVA Session 」は東京やNYで活躍中のミュージシャンをゲストに迎え毎回満員御礼、盛況を博す。過去の参加ミュージシャンは50名を超える。
ユニットでは様々なセッションで洗練されたソウルフルな歌声に、和と現代的な響きをミックスしたコンテンポラリーなサウンドを奏でる。
またオリジナルやカバーでの楽曲制作なども行い、ブラックミュージックと和のクロスオーバーなサウンドで様々なシーンから賞賛を得る。
セッションからスタートしたエネルギー溢れるステージは演者を3人から30人まで流動的に規模を変化させ、独自の音と共にフロアを盛り上げる。多くのアーティストと演奏する中で磨かれたサウンドを是非一度体感して下さい。

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