クラブ・シーンにおけるブラック・ミュージックを更新し続 ける圧倒的存在「ディーゴ」!セオ・パリッシュの、フローティング・ポインツのと共振しながら、自身のレーベル<2000BLACK>を主宰し、彼らと共に長年シーンを牽引してきた真のカリスマが放つ自身3枚目となるソロ・アルバム『Too Much』のリリース・パーティーとしてジャパンツアー開催決定! 

90年代から今日にいたるまで UK のドラムンベース~クラブ・ジ ャズ・シーンを常にリードしてきた、4 HERO のメンバーにしてロン ドンに音楽シーンの礎を築いた第一人者による入魂の新作は、職人ディーゴならではの極上のトラックが満載!セオ・ パリッシュにも匹敵する黒さ漲るグルーヴ感溢れるソウルフルなサウンドと、近年盛り上がりを見せるロンドン・ジャズとも呼応し、ブラック・ミュージック~クラブ・ミュージックの未来を切り開く最高傑作!飽くなきビートの追求とスピリチュアルな音楽へのこだわり、音楽への深い愛情を反映した21世紀のハイブリッド・ソウル・ミュージックを生み出し続けるDEGOが、約束の地”KYOTO”に帰還します!

DEGO (2000BLACK, UK)
ロンドンに生まれたDEGOはサウンドシステムや海賊放送でのDJ活動を経て90年に〈Reinforced Records〉の設立に参加、4HEROの一員として実験的なハードコア・ブレイクビーツのリリースを開始。やがて4HEROはDEGOとMARC MACの双頭ユニットとなり、タイムストレッチング等、画期的な手法を編み出し、ドラム&ベースのパイオニアとなる。傑作『PARALLEL UNIVERSE』(94年)、『TWO PAGES』(98年)以降、4HEROはD&Bのフォーマットから脱却し、『CREATING PATTERNS』(01年)、『PLAY WITH THE CHANGES』(07年)で豊潤なクロスオーヴァー・サウンドを打ち出す。DEGOはTEK9名義でダウンテンポを追求する等、オープンマインドかつ実験的な制作活動は多岐に及び、98年に自己のレーベル、〈2000Black〉を始動、ブロークンビーツ/ニュージャズの潮流を生む。KAIDI TATHAMらBUGZ IN THE ATTIC周辺と密に交流し、DKD、SILHOUETTE BROWN、2000BLACK各名義による共作アルバムを制作。11年には1st.ソロ・アルバム『A WHA’ HIM DEH PON?』を発表、ジャズ、ファンク、ソウルへの深い愛情を反映した傑作となる。その後も精力的な活動を続け、12年に『TATHAM, MENSAH, LORD & RANKS』を発表。14~15年、盟友KAIDIとの共作をFaltyDLの〈Blueberry〉、FLOATING POINTSの〈Eglo〉、THEO PARRISHの〈Sound Signature〉等から立て続けにリリース。15年にはDEGO名義の2ndアルバム『THE MORE THINGS STAY THE SAME』を〈2000Black〉から発表、21世紀のハイブリッド・ソウル・ミュージックとして喝采を浴びる。17年にはかねてから試行錯誤を重ねてきたライヴ活動をDEGO & THE 2000BLACK FAMILYとして本格化し、名門Jazz Cafeでの公演を成功させる。またDEGO & KAIDIのアルバム『A SO WE GWARN』を〈Sound Signature〉から発表、ルーツに深く根差しながらも未来のビートへの飽くなき探求を続け、UKブラック・ミュージックの新しいスタンダードとなる。
そして19年9月に3枚目となるDEGOのソロ・アルバム『TOO MUCH』(2000Black/日本盤CD:
P-VINE RECORDS )のリリースが決定。ハウス、ブロークンビーツ、ソウル、アフロ、ジャズ、ヒップホップ等を飲み込んだ、職人ディーゴならではのジャンルをクロスオーヴァーした珠玉のサウンドとなっている。
DEGO 『Too Much』

セオ・パリッシュの<Sound Signature>、フローティング・ポインツの<Eglo Records>にも作品を残す真のカリスマが放つ待望の新作!! 90年代から今日にいたるまでUKのドラムンベース~クラブ・ジャズ・シーンを常にリードしてきた、4 HEROのメンバーにしてロンドンに音楽シーンの礎を築いたディーゴが、自身が主宰するレーベル2000 Blackから入魂の新作をリリース!ソロ・アルバムとしては『The More Things Stay The Same』以降となる4年振りとなる待望の1枚で、ハウス、ブロークン・ビーツ、ソウル、アフロ、ジャズ、ヒップホップ等を飲み込んだ、職人ディーゴならではのジャンルをクロスオーヴァーした極上のトラックを披露!セオ・パリッシュにも匹敵する黒さ漲るグルーヴ感溢れるソウルフルなサウンドと、近年盛り上がりを見せるロンドン・ジャズとも呼応した本作は、ブラック・ミュージック~クラブ・ミュージックの未来を切り開く最高傑作だ!

aboutdoitjazz

2006 年 COLLAGE にて始動、2014 年から京都の老舗 Club Metro にて開催。” レア・グルー ヴ” といわれる過去の良質な楽曲や最新のクロスオーヴァー・ミュージックを中心とした楽曲を同 軸線上にとらえ選曲、良質な音楽・空間を発信し続けている。全国の著名 DJ,LIVE や BEBOP Dancer らを招待し、また国際写真展とのコラボレーション等その活動の幅を広げ続けている。

 

In 2006, he starts his activities at Collage. Since 2014, he has been holding his concerts at Club Metro, a long-standing club in Kyoto. Selecting his tunes while regarding previous high-quality tunes called “rare groove” and pieces centering on the latest crossover music all on the same coaxial lines, he has been disseminating refined music and atmosphere. Inviting prominent disc jockeys and live and bebop dancers from throughout the country and collaborating with international photo exhibitions, he has kept expanding his range of activities.
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